日新環境調査センターとは

ごあいさつ

環境問題が公害と呼ばれていた1976(昭和51)年 12月、私ども日新環境調査センターは、いち早く人の生活環境等の改善に着目した調査・分析業務をスタートさせました。

あれから40年が経過し、「公害対策基本法」が「環境基本法」となり公害から地球環境の保全へと環境問題もグローバルに変化してきました。 また、循環型社会形成推進基本法や生物多様性基本法などが新たに制定され、環境保全の活動は着実に前進しています。

「永遠に、青い地球と暮らしたい。」 人類の願いをかなえるために、人をとりかこむ環境を、地球が置かれている現状を、徹底的に調べる。 プロの誇りをもつ分析者が、最新の機器、設備を駆使し、迅速に、正確な結果を導きだす。決して派手な作業ではありませんが、わたしたちの仕事は人類と地球にとって重要であると考えています。

従来の環境調査・分析はもとより、アスベストの建物調査や土壌調査・分析など、新しいニーズへも迅速に対応して顧客からも高い信頼を得ています。

当社は「環境・エネルギーカンパニー」を標榜する日清紡グループの一員として、企業理念である「企業公器」「至誠一貫」「未来共創」を活動の根幹とし、これからも環境問題に取り組んでいきます。

代表取締役社長 大場 正義